私は現役施工管理として働きながら、一級建築施工管理技士に挑戦しています。
このブログは、
✔ 根性論ではなく
✔ 情報の寄せ集めでもなく
「戦略」で合格を取りにいく過程をまとめたブログです。
この記事は、その全体像です。
なぜロードマップが必要なのか
一級は範囲が広い試験です。
多くの人が、
・とりあえず教材を買う
・全部やろうとする
・途中で迷子になる
問題は努力不足ではありません。
順番を間違えること。
私はまず、順番を決めました。
STEP1:逆算して全体を設計する
一級は満点を取る試験ではありません。
重要なのは、
✔ 出題傾向
✔ 頻出分野
✔ 落とせない論点
を把握すること。
どこで点を取るかを先に決める。
STEP2:施工分野は躯体から固める
逆算した結果、分かったこと。
施工分野が安定すると、全体が安定する。
特に重要なのが、
・鉄筋
・型枠
・コンクリート
施工は建物の骨格。
躯体が理解できると、他分野も整理されます。
STEP3:教材は戦略のあと
戦略が決まってから教材を選ぶ。
✔ 過去問中心
✔ 弱点補強
✔ 回転重視
教材は手段であり、目的ではありません。
なぜ私は一級に挑戦するのか
この挑戦には理由があります。
・選択肢を広げたい
・将来の武器にしたい
・施工管理として強くなりたい
このブログの読み方
① 逆算戦略
② 躯体戦略
③ 教材選択
④ 実践記録
この順番で迷いません。
まとめ
一級建築施工管理技士は、
努力量より設計力。
私は現役施工管理として、
考察を結果に変えていきます。
このロードマップを軸に、合格までの過程を発信していきます。
▶️一次検定に合格するためには
勉強法と教材選びの両方が重要です。
おすすめ参考書はこちらの記事で詳しく紹介しています。


